業務案内

1. 知的財産に関するご相談


下記事項について、ご相談に応じます。

- 御社保有のどの部分のIT技術について、特許を取得すべきか
- 御社保有のどの部分のIT技術について、秘密管理するべきか
- 御社保有のどの部分のIT技術について、守秘義務契約・競業避止契約その他の知的財産に関する契約を締結するべきか
- 御社保有のどの部分のIT技術について、著作権として管理するべきか
- 御社保有のIT技術を、特許、著作権、秘密管理、及び知的財産に関する契約のいずれで保護するべきか
- 特許書類の作成の仕方についての解説
- 著作権として、御社のIT技術・IoT技術を管理する方法の解説
- 御社のIT技術を、秘密管理する方法の解説
- 御社のIT技術を、守秘義務契約、競業避止契約その他の知的財産に関する契約で管理する方法の解説
- ソフトウェアパッケージを販売される場合、添付されるソフトウェアライセンスが御社の事業内容及び知的財産法の観点から、妥当であるかどうか
- オープンソースとして御社のプログラムを公開される場合、御社の事業内容をヒアリングしたうえで、どのオープンソースライセンスを選択すべきか
- 他社のソフトウェアを商用で利用される場合、ソフトウェアライセンスに違反していないかどうか
- 他社のオープンソースを商用で利用される場合、オープンソースライセンスに違反していないかどうか



2. 知的財産の保護業務



 知的財産の保護業務とは、
 「知的財産を、自社の保有物であると主張する」
ための業務です。

 より具体的には、
 「自社の知的財産にかかる製品を、自社で独占して販売する」
か、又は、
 「自社の知的財産にかかる製品を、他社に販売してもらって、
 ライセンス料を得られるようにする。」

ための、環境を構築する業務です。

 例えば、
 - 特許を取得したり、
 - 守秘義務契約を他社と締結したり
するようなことです。

業務内訳

特許取得
- 登録性調査 ・・・ 特許になるか否かについて調査します
- 特許出願 ・・・ 特許申請するための書類を作成し、特許庁に提出します
- 中間処理 ・・・ 拒絶理由通知に応答するための書類を作成して提出します
- 拒絶査定不服審判請求 ・・・ 拒絶査定に対して不服を申出ます
- 審決取消訴訟 ・・・ 拒絶審決の取消しを求めるための訴えを裁判所に提起します
- 特許料納付 ・・・ 特許査定・特許審決がなされたときに、特許料を特許庁に納付します
著作権管理
- 著作権を他人に主張するための準備をします
営業秘密管理
- 秘密管理をするための社内環境を構築します
商標権取得
- 登録性調査 ・・・ 他に似たような商標があるか否かについて調査します
- 商標登録出願 ・・・ 出願書類を作成し、特許庁に提出します
- 中間処理 ・・・ 拒絶理由通知に応答するための書類を作成して提出します
- 拒絶査定不服審判請求 ・・・ 拒絶査定に対して不服を申出ます
- 審決取消訴訟 ・・・ 拒絶審決の取消しを求めるための訴えを裁判所に提起します
- 登録料納付 ・・・ 登録査定・審決がなされたときに、登録料を特許庁に納付します
商標管理
- 商標調査 ・・・ 御社にとって邪魔な商標が登録されていないか逐一調査します
- 登録異議申立 ・・・ 邪魔な商標が登録されていた場合に、その登録を取消すための請求をします
- 商標モニタリング ・・・ 普通名称化、並びに登録商標の希釈化及び汚染化を防止するために社会の動向をチェックします
その他
意匠権取得
実用新案権取得